New卓上ダイコーターの特徴

New卓ダイコーターの特徴

当社ダイコーターには以下のような多種多様・バリエーション豊かな特徴がございます

1
機械サイズがコンパクトで軽量
世界で最少、再軽量であり、持ち運びが容易でありグローブボックスに収納可能。ダイ幅も狭幅なので、塗工液に応じ安価にダイデザイン改良が容易です。
2
塗工幅 2mm-300mm
狭幅に特化した塗工技術が蓄積されています。
3
極薄塗工から極厚塗工が可能
最少Wet 0.7μ-最大1.5mmまで塗工出来ます。
4
塗工液の粘度範囲が広い
低粘度0.7cps-高粘度15万cpsと広範囲です。
5
塗工液の使用量極少化
Suck Back法により最少5ccでサンプル採取可能。特に高価な液にはコスト削減になります。
6
2層、3層同時塗工ダイ製作可能
2層ダイ製作により塗工テスト可能です。
7
Wet On Wet 塗工が可能
塗工部を2か所設けたTwin Tower Coaterです。
8
空中塗工
多孔質基材を張力で浮かせ上から含浸塗工可能です。
9
Roll To Roll 塗工
通常のRTRコーターにNew卓ダイ塗工部を搭載します。
10
セミ含浸、含浸、両面含浸塗工
多孔質基材に3通りの方法で含浸可能です。
11
ストライプ塗工
最少塗工幅2mmまで実績あります。
12
塗工液充填量が任意
充填する液量が変わっても、それに応じ自動的にエアー抜きし塗工が可能です。
13
ダイ組立、解体が容易
ダイは3ピースから構成され、締付けボルト本数が少ないので短時間に液替えが可能です。約15分
14
ダイデザイン数が多い
10種類以上の異なるダイデザインを保有。プラスチック製、ガラス製、アルミ製のダイも製作します。
15
ダイヘッド加温
熱可塑性樹脂、ゲル化液対応、最大200°Cまで加温可能です。
16
ダイリップ乾燥防止カバー
塗工後、ダイリップが乾燥しないようマグネット式装着カバー装着します。
17
ダイリップ自動洗浄装置
リップ先端をクリーンクロスで自動洗浄します。
18
間欠式塗工液供給装置
塗工液を出し切り終えたら、タンクから塗工液を充填します。
19
塗工部サイド、正面、底部にカメラ設置
塗工液により、メニスカス形成、液離れ状態が撮影可能です。
20
塗工後の額縁状態防止技術
①塗工開始部、塗工終了部の盛上り
②側面の盛上り
電動モーターによる、Gap微調整制御により軽減します。
ダイ内部側端形状を変えます。
21
精巧な吸着定盤
材質カーボン製、多孔質面吸着孔5μどんな薄い基材でも吸着マークが出ません。
22
超精密塗工ダイ

塗工精度1%前後を達成した特殊ダイデザインがあります。

詳細図につきましては当社ブログをご参照願います